PDRには、「フルタイム録画」と「モーション検知録画」の2つの録画モードが用意されています。

フルタイム録画(通常の連続録画モード)では、24時間分の画像を後日見ようとした場合に24時間あるいはその4分の一か8分の一の時間が必要になりますが、PDRのモーション検知録画では、画面に何か変化が起きた時に自動的に録画がスタートしますので、録画されたデータは、人、動物、強風での破損等の動きがある部分のみになります。従って、1日分あるいは1週間分の画像の確認や、事件発生時の画像の検索を短時間で行うことが可能です。
監視画面:
画面右側と下側にあるコントロールパネルは操作が必要なときのみ、呼び出して使用しますので通常の監視モードでは画面全体にカメラの画像を表示しています。

再生画面:
日時を指定して再生することができます。
早送り、画面拡大等の機能があります。

  1. 最大16台までカメラを接続できます。

  2. 画面を16分割して16台のカメラ映像を同時に表示又は各カメラの映像を  順次、全画面に表示できます。

  3. ハードディスクに映像を記録します。
    ●HDDが一杯になったとき、古い分から、自動的に上書きします。
    ●録画されたデータをMPEGファイルに出力しCD-R等のメディアに保存できます。

  4. 対象物の動きを検出して管理者に通知します。
    ●各カメラ毎に監視区域を設定でき、画像の変化をアラームで知らせます。
    ●アラーム時と同時にあらかじめ登録されたアドレスにJPEG画像が添付されたメールを送信します。※1

  5. 遠隔地からダイアルアップ、またはインターネット経由で画像を確認できます
    ●端末側はIEを使用します

  6. 映像の再生時には日付け時間等で瞬時に目的の画像を表示できます。

    ※1:インターネットの接続、またはダイアルアップサーバーの設備が必要です

●防犯用/物流及び製品ライン監視用/各種記録用等に利用できます●

 PDRカメラ システム

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