パソコン1台の設定で1000台分が完了

ハイブリット型端末管理システム OSV3 Operating System Virtualization

ローカル起動
ネットワーク起動OK!

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about

eboot OSVとは

eboot OSVは、学校や企業などで多数のパソコンを
一括で管理するための革新的なサービスです。
セキュリティ対策が万全でありながら、
効率的なコスト削減に貢献します。

feature

主な特長

ギアアイコン

一括設定

1台のパソコンを設定すれば、
1,000台分の設定が
自動的に完了します。

セキュリティアイコン

セキュリティ対策

再起動でランサムウェアや
ウイルスを撃退します。

モニターアイコン

柔軟な環境変更

利用シーンに合わせてOSや
アプ
リケーションなどの環境の
変更が
可能です。

お金アイコン

大幅なコスト削減

HDD使用量削減でコストを
低減し、
コストパフォーマンスを
飛躍的に向上させます。

時計アイコン

高速起動

PC起動やデータ読み込みの
待ち時間を大幅に短縮し、
業務効率を向上させます。

Direct Image Readout<DIR>
による
圧倒的な高速起動

Direct Image Readout<DIR>技術により、
高速なデータアクセスを実現。
PC起動やデータ読み込みの待ち時間を大幅に
短縮し、業務効率を向上させます。

一般的な仕組みの説明図

スナップショットは、ある瞬間のデータの状態を保存する仕組みであり、OSやアプリケーションのデータを取り出す際にはスナップショットを介してアクセスします。

ebootOSVの説明図

Direct Image Readout<DIR>によって直接読み出す場合は、スナップショットを介さずにデータに直接アクセスできるため、処理が迅速になります。

安心・便利!4つの起動方式

多様な起動方式により、さまざまな状況でパソコンを安心して利用できます。
また、それぞれの起動方式でコスト削減効果が期待できます。

HDDいらずで簡単構築!

PXE方式

IO_サーバーに保存された、イメージ(OSやアプリ)を元にPCを起動する方式です。
HDDを搭載する必要がなく、障害が起こりにくいため、コストの削減と安心につながります。

PXE方式の仕組み

PXE方式の仕組み

DHCPサーバー不要で素早い起動

スタティックブート方式

DHCPサーバーを介さず、HDDからIPアドレスを呼び出し、PCを起動する方式です。
そのため、起動が早く、HDDの容量が少なく、コストを削減できます。

スタティックブート方式の仕組み

スタティックブート方式の仕組み

更新時のイメージ配信不要で快適!

ローカルキャッシュ方式

PC起動時に必要なイメージ(OSやアプリ)をHDDに保存する方式。
前回保存したデータを使用することで、サーバーやネットワーク負荷を軽減します。更新はHDDに追加されるため、イメージ配信が不要です。

ローカルキャッシュ方式の仕組み

ローカルキャッシュ方式の仕組み

オンライン環境・無線LAN環境でも運用可

ローカルイメージ方式

HDDにサーバからのイメージ(OSやアプリケーション)をコピーしその後はサーバー不要で運用する方式です。これにより、サーバーやネットワークの負荷を軽減し、一度設定をすればネット環境なしでも利用することができます。

ローカルイメージ方式の仕組み

ローカルイメージ方式の仕組み

Multiple Write Data into One Common area
<MWDOC>による大幅なコスト削減

Multiple Write Data into One Common area<MWDOC>
による大幅なコスト削減

ebootOSVは、MWDOCと呼ばれる革新的な技術により、従来の製品と比べてHDD容量を大幅に節約することができます。

HDDアイコン

全OS共通の復元・更新エリア

OSごとのエリアが不要になり、大幅な
容量節約が可能

モニターアイコン

必要な容量は最大OSのみ

搭載されているOSの中で最も容量の
大きいOSと同じ容量で運用可能

お金アイコン

コスト削減

SSD購入費用やランニングコストを
大幅に削減

3つのOSが搭載された
パソコンを使用する場合

他社製品の一例

他社製品で3つのOSが搭載されたパソコンを使用する場合の一例図

イコールの画像

700GBの容量を使用

下矢印の画像

700GBのSSDは販売されていないため
1,000GBのSSDが必要

Windows 10、11、CADの3つのOSを搭載しているPCで動作環境を維持するには
それぞれのOSのSSD使用容量と同じ容量の復元・更新エリアが必要となります。
上の例では、700GB容量を使用していますが、700GBのSSDは販売されていないため、
1,000GBのSSDの購入が必要になります。

ebootOSVを使用した場合

ebootOSVで3つのOSが搭載されたパソコンを使用する場合の図

イコールの画像

500GBの容量を使用

下矢印の画像

512GBのSSDでOK!
大幅なコスト削減!

OS共通の復元・更新エリアがあるため
OSごとの復元・更新エリアが不要!

搭載されているOSの中で一番容量の大きいOSと同じ容量の復元・更新エリアのみが必要となります。

マルチブートに対応!

こんな状況に!

  • 普段はWindows11を使用しているが、古いOSにしか対応していないソフトを使用するときだけWindows10を使用したい
  • 入試やオープンキャンパスの時のみ、普段使用しているOSと異なるOSを使用したい
  • ウェブサイトの制作やアプリケーションの開発において、異なるOS上で正確に表示および動作するか どうかを確認したい

マルチブートとは?

マルチブートは、1台のパソコンに複数のOS(WindowsやLinuxなどのオペレーティングシステム)をインストールして、起動時に好きなOSを選んで使えるようにすることです。

PCを使っている男性のイラスト画像

こんな方におすすめ

教員と生徒が話している写真

学校関係者

生徒や教員のパソコンの管理にかかる手間を大幅に削減することができます。
また、情報漏洩のリスクを軽減するこで、安心してパソコンを利用することができます。

エプロンをしている女性の写真

ネットカフェ経営者

パソコンの管理にかかる手間を削減することで、人件費などのコストを削減することができます。また、情報漏洩のリスクを軽減するこで、利用者のプライバシーを保護することができます。

会議をしている写真

企業

社員のパソコンの管理にかかる手間を削減することで、業務効率を向上させることができます。また、情報漏洩のリスクを軽減することで、企業の信用を守ることができます。

動作環境

クライアント40台での最低動作環境

Boot server IO Server
CPU Xeon x 1機 Xeon クワッドコア以上 x 1機
メモリ 4GB 8GB
HDD 指定なし RAID 10 (HDD4台以上)
LAN Gigabit x 1ポート Gigabit x 2ポート

動作確認済みOS

Boot server Server2022 (32/64bit/R2) |
Server2016 R2 |
Server2019 |
Server2022 (32/64bit)
IO server Server2022 (32/64bit/R2) |
Server2016 R2 |
Server2019 |
Server2022 (32/64bit)
管理用PC
(CMS)
Server2022 (32/64bit/R2) |
Server2016 R2 |
Server2019 |
Windows7/10/11
クライアントPC Windows7/10/11 |
Linux (Redhat系, Ubuntu)
(カーネルは限定されます)

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